ツタンカーメン 黄金のマスク

ツタンカーメンは古代エジプトのファラオ(王)で最も有名な人物だ。
あの黄金に輝くマスクは、一度見たら忘れられないくらい印象的だ。
実は、ツタンカーメンのお墓には強力な呪いがかけられていたという説がある。
墓の発掘に関わった人たちが相次いで謎の死を遂げているのだ。
今回は、恐ろしいツタンカーメンの呪いについて迫ろうと思う。

スポンサーリンク

ツタンカーメンの呪い

ツタンカーメンとは?

ツタンカーメンは、古代エジプト18王朝のファラオ(王)。
幼くして即位し国を治めたが、わずか18歳という若さで死去している。
詳しい人物像や死因については諸説あり、謎に包まれた人物である。

ツタンカーメンの墓は、1992年に考古学者のハワード・カーター率いる調査隊によって、ナイル川中流域の遺跡『王家の谷』にて発見された。
墓泥棒に侵入された形跡がなく、たくさんの埋葬品が発掘された。
数々の埋葬品中でも最も価値が高いとされているのがあの有名な『ツタンカーメンの黄金のマスク』。
このマスクは、純度の高い23金で作られていて様々な宝石もちりばめられている。

発掘関係者の相次ぐ死‥これは呪いなのか?

ツタンカーメンの墓の発掘

ツタンカーメンの墓からは恐ろしい文言が刻まれている粘土板が発見されている。

『ファラオの安息を破る者は、死に神の翼によって打ち殺される』

この言葉の通り、墓の発掘に関わった人たちが次々と謎の死を遂げている。
死因は病死や事故死など様々だったが、8年間で22人もの人が亡くなっているのだ。

関係者の相次ぐ死によって、ツタンカーメンの呪いは世界中で大騒ぎになってしまった。

呪いじゃないという説も‥

そんな中、呪いを否定する人物も現れる。
可能性として最も高いとされているのが『王墓の中には致死量のカビが仕掛けられていた』という説。
しかしこの説では、墓の開封に立ち会っていない人の死の説明ができない。

と、いうことはやはり‥呪い!?

いやいやそんわけないでしょ‥と呪いなんて信じたくない僕が事件を推理してみよう。

コナン

ただの偶然!!

発掘の関係者たちは、なかなか高齢の人物が多かったみたいだし、年齢的な死じゃないかと思うんだけど‥どうだろう?ww
あながち的外れでもない気がするんだよね(;・∀・)

発掘の関係者たちが誰よりも一番呪いを信じてたんじゃないかなと思う‥。
次々と仲間が死んでしまったら、次は自分の番かも?って怯えていたんじゃないかな。
そうなったら、精神的に追い詰められてもおかしくはないし、それが原因で体を壊すこともあり得るんじゃないかなと。

実際に、一番呪いをかけられてそうなカーターさんが長生きしてるし‥。

みなさんはどう思いますか?
ツタンカーメンの存在自体が謎だらけだし、専門家の人もわからないんだから何とも言えないよね‥。
でもやっぱり呪いなんて怖いから、偶然であってほしいなって僕は思いますww