プレーリードッグ
可愛らしい見た目のプレーリードッグ。
今はペストを媒介するとして輸入が禁止されているが、一時期はペットとして人気も高かった。
コテリーと呼ばれるコロニーを作って共同生活をするのだが、家族とても仲が良い。

仲の良いプレーリードッグ
出典:portal.nifty.com

みんなで仲良くご飯を食べたり・・・

抱き合うプレーリードッグ
出典:karapaia.com

抱き合ったり、キスをして挨拶をするのだ。

まるで欧米人のようなスキンシップw
これは可愛いもの好きな人にはたまらんだろうね。
一日中見てても飽きなそう。

そんな可愛いプレーリードッグだが、
裏では血で血を洗う抗争を繰り広げているらしい。
信じられないかもしれないが、事実なのだ。
一体何故そんなことをするのか、プレーリードッグの裏の顔に迫っていこうと思う。

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プレーリードッグ

プレーリードッグってどんな生き物?

ネズミ目リス科プレーリードッグ属。
生息地は北アメリカ。
草食で、イネ科などの植物を食べる。

プレーリードッグの抗争

問題のプレーリードッグの抗争の話。
プレーリードッグは縄張り意識が非常に強い。
だから隣接する他のコロニーとは常に敵対関係になっているのだ。

一匹が鉄砲玉になって他のコロニーに単身乗り込み襲撃を仕掛け、そのコロニーの親子供を皆殺しにすることもあるという・・・。
もうそれヤ○ザじゃん・・・w
逆に他のコロニーからヒットマンが送られてくることも日常茶飯事だとか。

さらに怖いのが、身内同士でも気が抜けないというところだ。
発情期にはメスを巡って、オス同士の殺し合いが行われるという・・・。
やっと勝ち抜いたとしても、隙を見せればすぐにその座を奪われてしまう。

あんなに可愛いプレーリードッグにこんな顔があったのは衝撃だ。
というか、我が強い生き物なのかな?w

あいつら最近調子乗っとるのぉ・・・カチコミじゃあぁ!!!
鉄砲玉

う~ん、、こんな風になるとは見た目からは想像できない。
やっぱり人間も動物も、見た目が良いと得ってことなんだろうか・・・。