アルマジロといえば、全身が硬い鎧で覆われているのを想像するだろう。
写真で見るとこんなやつ。

ミツオビアルマジロ

なんか、、ぱっと見可愛い気もするけれどもw
腹の中から生えてる毛が気持ち悪いねwww
仰向けになったら、なんか中がグロそうだから見たくはないw

そしてアルマジロといえば鉄壁の防御だ!
危険を察知すると、

丸くなるアルマジロ
こんな風に丸くなっちゃうのだ!
硬い鎧で全身を覆い尽くす、まさに文字通り鉄壁の守りに入るのだ。

ちなみに丸くなっても、腹毛がはみ出ていてちょっと気持ち悪いwww
あの毛を処理することを僕は望むよ。

そんな守りで有名なアルマジロだが、腹が空けば当然狩りもするのだ。
その狩り方なのだが・・・

なんとゲリラ戦を展開するというwww

そりゃあランボーもビックリだよね。
一体どんな闘い方なのか。
今回はミツオビアルマジロのゲリラ戦に迫ろうと思う。

ミツオビアルマジロ

ミツオビアルマジロってどんな生き物?

被甲目アルマジロ科ミツオビアルマジロ属。
ブラジル東部に生息する。
体長は20~28cmで体重は1~1・5kgと比較的小さい。
腹面は暗褐色の体毛で覆われているらしい・・・。
だからはみ出るw

雑食で昆虫や爬虫類、動物の死骸、果実などを食べて生きている。

ランボーもビックリのゲリラ戦?

冒頭で説明した通り、ミツオビアルマジロは硬い鎧が有名だが、爪もハンパなく硬くて鋭いのだ。
なんと生まれたばかりの赤ちゃんでさえ爪が硬いという・・・。

危険が迫っていると、丸くなって我慢するだけではなく、その鋭い爪を使って地面に穴を掘ってモグラのように隠れてしまうのだ!
多分、地面で丸くなっているのだろう・・・。
まさに鬼に金棒・・・。

だが本当に凄いのはここからだ。
ミツオビアルマジロは、この掘った穴を利用して、狩りをする!
弱った動物などを、掘って隠れた穴の中から襲うのだ!!!

しかも目や腹といった弱点を!

動物達もビックリするだろう。
だって地中からいきなり腹毛フサフサの奴に目を突かれるんだからね。
しかもその穴はいたるところに張り巡らされ、どこから現れるか分からないという・・・。

ランボー
まさにゲリラ戦の達人!

自然界のランボーや!!

余談だが、ミツオビアルマジロは人間の死体も食料なのだという・・・。
南米では、墓場で人間の死体を食べているアルマジロがよく目撃されるらしい。

こわっ!!
アルマジロこわっ!!
腹毛をバカにしてごめんよ・・・。
だから、僕が死んでも、食べないでもらいたい・・・。