マピングアリ
未確認生物。
彼らは僕らの心をいつもワクワクさせてくれる。
今回も噂の凄いヤツの登場だ!

マピングアリ

アリってついてるけれども蟻じゃないよw
コイツらは南米のビッグ・フットとも呼ばれる大きなUMA。
しかも超凶暴で、家畜の舌を引っこ抜いちゃうんだってさ!
もうホラー映画に出てくる得体のしれないバケモノじゃないかw
そんなマピングアリに迫ろうと思う。

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マピングアリ

マピングアリとは?

マピングアリ
出典:13shoejiu-the.blog.jp

見た目

体長は1m~2mもあってクマと同じくらいだと言われている。
体中が毛で覆われていて、色は黒や茶色。

特徴

大きくて長い爪をもっていて、それで獲物を襲う。
家畜の舌を引っこ抜いたりもする・・・。
人間が食う、タンみたいな感じで好物なのだろうか?

ちなみに二足歩行をする。

目撃場所

南米のアマゾン。

マピングアリの正体とは?

マピングアリ
出典:13shoejiu-the.blog.jp

マピングアリが目撃されるのは、未開のジャングル。
そのため、まだ発見されてない「類人猿」の可能性があるのだ!!!
もし本当にそうならかなり大きい発見だけれども、目撃証言しかなく捕獲されたこともないためなんとも言えない。
だが、もし類人猿なら人間にかなり近い生き物なんだよね。
舌を引っこ抜く凶暴な生き物が我々の仲間・・・w
それはそれでちょっと複雑な気持ちになるねw

一方、メガテリウムの生き残りではないか?という学者もいる。
メガテリウムとは164万~1万年前に生息していた巨大な生き物だ。
またの名をオオナマケモノといい、ナマケモノの仲間である。
体長は6m以上で体重3tというから驚きだ。
しかし、こんなデカくても所詮はナマケモノで主食は葉っぱなどの植物。
いくら進化したんだとしても、さすがに家畜の舌を食べるくらいのグルメになってるとは思えないのだが・・・w

ちなみにメガテリウムを復元したCG動画がこちら。

やっぱデカイw

類人説にメガテリウム生き残り説。
僕は類人猿説を信じたい。

まとめ

こんな大きな生き物なら早く人間に見つかって欲しいものだ・・・。
人見知りなのだろうか?
だから奥地の方で隠れながら生活しているのかもしれない・・・。