世界最強の生物と言えば何を想像するだろうか・・・?

ライオン?
ライオン

それとも範馬勇次郎?w
範馬勇次郎

否!!!

僕が思う最強の生物とは【クマムシ】だ。
クマムシはわずか1mm程度の微小生物。
「え?そんな奴、手でプチンってやったら死んじゃうよ?」
と思う人もいるだろう。
確かに戦闘能力では激弱だ・・・。
だが、そんなことはどうでもよくなるくらいの特殊能力を彼らは持っているのだ!!!
今回はそんなクマムシがどういう風に世界最強なのか迫りたいと思う。

クマムシ

クマムシとは

体長1mmほどの緩歩動物。
海洋、陸水、陸上のありとあらゆる環境に生息している。
動物や植物の体液が食事。

クマムシの画像

こちらがクマムシの画像。

クマムシ
クマムシ
なんか気持ち悪いような、カッコいいような・・・すごく不思議な見た目だ。
人間が想像で作りだしたモノに見えてしまう。
エヴァンゲリオンの使徒で、こんな奴出てきそうw

世界最強の特殊能力

何故、クマムシが世界最強なのか。
それは、驚異の生命力
これに尽きるだろう。

なんとクマムシは絶対零度の低温でも、摂氏150℃の高熱でも死なないのだ。
絶対零度とは考えられる最低の温度のことで、数字にするとマイナス273.15℃www
そんな環境の中、生きていられる生物は他にいない。
他にも宇宙空間に耐えることができるし、人間の致死量の1000倍の放射線を浴びせても生きていられる。
そして100年も生き続けられるのだ。

まじで不死身!!!
ハンパない・・・。

どんなに戦闘能力が高い生物も、環境によってはすぐに死んでしまう。
どんな環境でも生き延びられるクマムシは、まさに世界最強の生物じゃないだろうか。

ただし、生身のクマムシでは低温も高温も耐えられない。
その不死身の能力が発揮されるのはクリプトビオシスという状態になったときだけなのだ。
クリプトビオシスとは、限りなく生命活動を停止した仮死状態のこと。
簡単に言うと「絶対死なないけど、何もできない究極の延命術」なのだ。

お笑いコンビ

芸人クマムシ
ちなみに「あったかいんだからぁ~♪」で有名なクマムシというお笑いコンビがいるが、名前の由来はこのクマムシからとったらしい。
どんな環境でも生きていけるクマムシのように、芸能界も生き抜いていきたいとのこと。
何もできないけど芸能界をただ生き続ける・・・ってことにはならないように頑張って欲しい。