ホッキョクグマ
ホッキョクグマについてどういうイメージを持ってるだろうか?
可愛いぬいぐるみになってお店に並んでいたり、アイスのパッケージになっていたりで愛らしいイメージを持っている人も多いんではなかろうか?

でもさ、結局さ、

クマだからね?

可愛い顔でキャラクター作りしててもクマはクマ。
めちゃくちゃ凶暴で危険なヤツだから!

どれくらい凶暴かと言うと、なんと子供を食べたり共食いまでするらしい。
やばいよ。
マジやばい奴なんだよ。

そんなホッキョクグマを今回は深く掘り下げていこうと思う。

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ホッキョクグマ

ホッキョクグマってどんな生き物?

ホッキョクグマ
食肉目クマ科クマ属。
北極圏、グリーンランド、アイスランドに生息している。

体長は2・5m~3m、体重は800kgのどでかいクマだ。
地球で1番寒い北極圏で生活しているため、分厚い体毛と脂肪の保温層を持っている。
前足には水かきも付いていて、上手に泳ぐこともできちゃうのだ!

ちなみに白い体毛は雪や氷で真っ白の世界に溶け込むための擬態。
本当は真っ黒の肌w
シロクマじゃないのねwww

雑食性。
けれども主食はアザラシやセイウチ、クジラなども食べる超肉食系。

子殺しと共食い

ホッキョクグマはとんでもなく獰猛で攻撃的な性格をしている。
人間が遭遇したら襲われる確率もめちゃくちゃ高いのだ。
人生一度は行ってみたい北極だが、コイツにだけは会いたくない。
そんなホッキョクグマの凶暴な性格が分かるのが、子殺しだ。

ホッキョクグマのメスは、普通2頭の子供を産む。
そして28ヶ月一緒に生活し子育てしていくのだが、その間他のオスが交尾を迫ってくることがある。
その時、邪魔な子供達を殺して食べてしまうことがあるそうなのだ!!

鬼畜

いや鬼畜すぎるだろ!!!

もう凶暴とかのレベルじゃないよ・・・。
しかも自分の子供を食べられてから襲われる母親クマが可哀想すぎる。
悪魔みたいな野郎だぜ。

他にも普通に共食いがあるらしいのだが、それは温暖化の影響で獲物が少なくなっているからだという説もある。
・・・が、実はそんなん関係なく前から行われているらしい。

ホッキョクグマの動画

色々探してたら、動物園で1人遊んでいるホッキョクグマの動画を見つけた。

なんかワンちゃんみたいで可愛いねwww
人気な理由も分かるのだけども・・・。
猫を被っているのか。
それとも無邪気に本能の赴くまま生きているのか。

絶滅の危機

ホッキョクグマは年々数が減ってきていて絶滅の危機にさらされてるそうだ。
それはやっぱり温暖化のせい。
基本的に氷の上を徘徊してエサを探し回るのだが、その氷が溶けて探す範囲が狭くなっているのだ。
だからエサを見つけられずに餓死しちゃうホッキョクグマもたくさん出てきてるんだよね。
鬼畜だなと思ってても、いなくなるのはやはり寂しいものがある・・・。