ボビーマッキーのミュージックワールド
アメリカに『ボビー・マッキーのミュージックワールド』という酒場がある。
ボビー・マッキーというカントリー歌手がオーナーをしているパッと見は普通の安酒場なのだが、なんと酒場の一室に地獄への入り口があるという。

地獄が本当にあるのかは謎だが、この酒場は現地でかなり有名な酒場らしい。

今回は、現世と地獄をつなぐ場所『ボビー・マッキーのミュージックワールド』について紹介しようと思う。

ボビー・マッキーのミュージックワールド

ボビー・マッキーのミュージックワールドとは?

ボビーマッキーのミュージックワールド
ケンタッキー州ワイルダーというところに現在も存在している酒場。
カントリー歌手のボビー・マッキーさんが経営している。

ここは、ただ単にお酒と音楽を楽しむだけの場所ではない。
この酒場の一室には、現世と地獄をつないでいるポータルがあり、悪魔がこちらの世界へと来ることができる『地獄の入り口』があるという。

これには、この酒場のある場所で実際に起こった2つの事件が関係しているらしい。
さっそくその事件について迫ってみよう。

凄惨な事件の現場だった

現在、ボビー・マッキーのミュージックワールドがある場所では2つの凄惨な殺人事件が起こっている。

19世紀後半、首を切断されたパール・ブライアンという女性の遺体が発見された。
犯人は、被害者の恋人スコット・ジャクソンと、友達のアロンゾ・ウォーリング。
彼らは悪魔を崇拝し、犯行に及んだと言われている。

パール・ブライアンの遺体が発見された場所こそが、現在のボビー・マッキーのミュージックワールド。

ちなみに、2人の犯人は殺人罪で絞首刑となっているそう‥。

次に、ジョアンナという女性の恋人が絞殺された事件。

ジョアンナには恋人がいたのだが、ジョアンナの父親がその交際を許さなかった。
怒り狂ったジョアンナの父親が、恋人を絞殺してしまったという。

悪魔崇拝の事件がからんでいるあたり、ちょっぴり説得力が増したような気がしなくもないけど‥。
僕としてはボビーさんの商売的なアレで流した噂なのかな?という気も( ・́∀・̀)

だってさ、地獄への入り口で堂々と商売してるんだよ。
よっぽどのメンタルがないと気味悪くてやってられないよね。

本当にこういった事件があったのかも実際のところはわからないみたいだし、話題作りの線が濃厚なのかな?(。-`ω-)

どっちにしても、ボビーさんスゴイ人だ‥。

でも、僕は悪魔とか地獄とかめちゃくちゃ信じちゃってるから、絶対にこの酒場には行きたくない‥。
興味本位で近寄って、悪魔に取りつかれたら嫌だもん( ;∀;)