BEK 目の黒い子ども

BEKと呼ばれる穴の開いたように真っ黒な目をした子ども達の話を聞いたことがあるだろうか。
1998年にアメリカで最初に目撃され、現在まで語られている都市伝説のひとつ。
突然こんな子どもに遭遇したら、あなたならどうしますか?
想像するだけで恐ろしくなるが、もし遭遇した時のために対処法などを調べてみたww

それにしても、この不気味な子ども達の正体とは一体何なんだろう。
今回は、謎に包まれているBEKの正体と遭遇した時の対処法について迫ってみようと思う。

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BEK(Black Eyed Kids)

BEKとは?

年齢は、10歳~14歳くらいの子ども。
一見、普通の子どもに見えるが、よく見ると白目がなく目が真っ黒。
肌が青白く、そばかすやデキモノが一切ない陶器のようなキレイな肌をしている。
ヒッチハイクをしたり、家を訪ねてくるなど、BEKから大人に接触してくるらしい。

最初の目撃証言

最初にBEKが目撃されたのは、1998年の11月のアメリカのテキサス州。
ジャーナリストのブライアン・ベゼル氏の証言によると、
駐車場でフードを深くかぶった少年の二人組に「車で家まで送ってほしい」とドアをノックされ頼まれたそうだ。
その子たちの顔に違和感を感じ、よく見てみると‥白目がなく、目が真っ黒だった。
恐怖でそのまま動けなくなって、じっとしていると「ドアを開けろ!!」と怒りをあらわにして叫び出す少年たち。
ベゼル氏は、恐ろしさから無我夢中で車をバックして逃げ出したそうだ。

BKEの正体は?

BEKの正体は謎に包まれていて、詳しくはわかってはいない。
しかし、キリスト教において、真っ黒な目は邪悪なものに操られている悪魔の目とされてるため、彼らは悪魔の化身なのでは?と言われているそうだ。
そのため、彼らの要求に答えるということは、悪魔の化身に身をゆだねるということになる‥らしい。

遭遇してしまったら?

ないと思うが、念のために彼らに出会ってしまった時の対処法も書いておこうww

一目散に逃げて!!!

これに尽きるww
こんな不気味な子どもを家に入れてあげる勇気のある方はいないよね。
彼らの要求に答えてしまうと、悪魔に洗脳されてしまうみたいなので気をつけて下さい!!

まとめ

実際に遭遇したら怖いどころの話じゃないよね。
あくまでも都市伝説なので、本当のことはわかりませんが、世界で目撃証言があるのも事実。
黒いコンタクトをつけた子どものいたずらという説もあるらしいですが、僕はいたずら説を信じたいですww

ニヤリと笑う子ども