アミメヤドクガエル
出典:ヤドク&ビバリウ部

アミメヤドクガエルちゃん。
見て分かるとおり、
THE毒ガエル
って感じだw

でもなんか模様がちょっとオシャレだよね。
網目模様の服ちょっと買ってみようかしらw

そんなアミメヤドクガエルちゃんだが、先に生まれたオタマジャクシは後に生まれるオタマジャクシを食べる共食いの習性があるという・・・。
なんと恐ろしい。
一体なぜなのか?
今回はそこに迫ってみようと思う!

アミメヤドクガエル

アミメヤドクガエルってどんな生き物?

無尾目ヤドクガエル科。
生息地はペルー。
主に昆虫を捕食する。
体長は2cmほど。

子供同士の共食い

子供の共食い
最大の奇妙な点、子供の共食い。
なんとそれは、親が率先して共食いの環境を作り上げているのだ!!
えぇえ~?!!
大事な我が子を自ら共食いさせようとするなんてイカレてやがる・・・Σ(゚д゚lll)

でもそれには理由があるのだ。
熱帯雨林に繁殖するプロメリア科の植物とその周辺の水たまりがアミメヤドクガエルの産卵の場所なのだが、そこはとっても小さい場所。
故に栄養ある食べ物が少ないんだよね・・・。
そこで悩みに悩んだ親ガエルは、背中に孵化したオタマジャクシを乗せて仲間の卵が産み付けられている所へと運ぶという。
そして弟達を食べるように誘導するのだね。
飢えてみんなが死ぬくらいなら、少数を生きさせることを選んだのだろう。
そして他の敵に食べれるよりも仲間に食べられたほうが種を保存できるという説もある。
だが、真相はまだ解明はされていないらしい・・・。
自然界の厳しさが痛いほど伝わるアミメヤドクガエルの共食いのお話でした。

でも・・・
もっと栄養ある場所に産み付けることはできないのかね??www
最初からそれをすれば共食いの悲劇も起きないと思うんだけど・・・。
敵が多いとか、他の悩みが出てくるのかな。