アイアイ 童謡
ア~イアイッ♪
ア~イアイッ♪
おさ~るさ~んだよ~♪

誰でも聞いたことがある歌だけど、この歌のモデルとなっているのがアイアイというおさるさん。
曲調も陽気な感じだし、可愛いおさるさんのイメージがあるよね。

でも、本当のアイアイの姿はとっても不気味で恐ろしい‥って知ってた?

僕は初めてアイアイをテレビで見た時、イメージと違い過ぎてかなりビックリしたΣ(゚ロ、゚;)

え、こんな感じだったの!?ってww

そんなアイアイの画像がコチラ↓↓

アイアイ

ね?
ビックリするでしょ?ww

今回は、童謡で誰もが知っているアイアイの本当の姿に迫ろうと思う。

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アイアイ

アイアイってどんな生物?

霊長目アイアイ科アイアイ属。
生息地はマダガスカル島。

体長は36~45センチほどで、体重は3キロくらい。
夜行性で、耳・目・爪が非常に発達している。
主に虫や果実を食べる。

アイアイの本当の姿は童謡とは大違い!!

冒頭でも紹介した通り、アイアイはあの陽気な童謡のイメージとはかけ離れた見た目をしている。
ギョロっと光る目がめちゃめちゃ怖いΣ(゚ロ、゚;)
手も細長くて、なんだか悪魔みたいだよね‥。

なんであんな歌が作られたのか本当に謎ww

あの歌の作者はアイアイを見たことがあるのが疑いたくなるレベルww

まぁでも、アイアイって名前が可愛らしいし、ゴロもいいからあんな陽気な曲になったのかもしれないね。
真実は、あの歌を作った人しかわからないけど‥。

子どものうちは、アイアイは可愛いおさるさんのイメージのままでいいのかもしれないww

アイアイは迫害されて絶滅寸前に追い込まれた

アイアイは、この見た目のせいで人間から「悪魔の死者だ!」って忌み嫌われてきたかわいそうな過去があった。
環境の悪化の影響もあって、一時期は絶滅寸前まで追い込まれていたといわれている。

アイアイは、見た目こそ不気味極まりないけど、生態はいたって普通のおさるさん。
木に登って生活していて、幹についている虫とかココナッツの実なんかを食べる。

その時に役に立つのが長く鋭い爪。
中指を木の幹につっこんだり、果実をホジホジして上手に食べるんだって。

別に人間に危害を加えるわけでもないのに、勝手に悪魔の使者とか呼ばれて‥迫害をうけるなんてかわいそうすぎるでしょ(´・ω・)
こういうの聞くと、人間って本当に勝手だなと思うよね。

今でも人間にいじめられてたりするのかな‥。
アイアイを見たら不幸になるという言い伝えもあるみたいだし、人間ってこわいよね(´・ω・)
いい子のみんなは、見た目でいじめたりしちゃダメだよ!!

ダメ!ゼッタイ